企業間取引時の情報収集

顧問先企業様が新規取引を開始される際、トラブルを防ぐための与信調査は十分に行われているでしょうか。
取引先、業務提携先、投資先に対しての与信調査は多くの企業が行っており、数字のみの定量的な調査だけになりがちですが、定性的な情報の収集も企業のリスクマネジメントとしては重要になります。
テイタンの調査では、対象法人だけでなく、その経営者や役員などの個人に対する調査も行い、多面的な調査で顧問先企業様の与信管理や企業間トラブル回避のお手伝いを致します。

 

企業間取引―事前調査

  • 顧問先企業様にこのようなお悩みはありませんか?

    • 新規取引先会社の与信調査がしたい
    • 反社会的勢力の排除に努めたい
    • 他企業との業務提携においてレピュテーションリスク対策をしたい

    具体的な相談例

    相談例A

    取引予定先 与信調査

    • 調査料金7万円~
    • 調査日数10営業日

    調査内容

    顧問先企業の新規取引に際して、相手企業の一般的なデータ情報だけでなく、風評や経営者情報などを含めリスク要因がないことを確認したい。

    調査結果

    各所へのヒアリング調査およびデータ調査により企業のプロフィール、取引先や業界内での風評、事件性のある報道の有無、経営者の経歴や評判等を確認。マイナス情報はないことが確認された。

    事例インタビュー

    テイタンが実施する主な調査手法

    ※記載されている金額や期間はあくまで一例となります。案件ごとに異なってまいりますので詳細はお問合せください。

企業間取引―事後調査

  • 顧問先企業様にこのようなお悩みはありませんか?

        • 取引先会社について最新の与信情報を確認したい
        • 反社会的勢力と関係をもっていないか確認したい
        • 取引先会社の代表者の評判に不穏な点があり確認したい

          具体的な相談例

          相談例A

          取引先 与信調査

          • 調査料金10万円~
          • 調査日数10営業日

          調査内容

          顧問先企業の取引先相手の経営に不穏な動きがあるとの相談を受けた。企業情報データベースで検索したところ、「得体のしれない企業」からの巨額の融資を受けていることがわかった。この企業について調べ、継続して取引してよいか確認したい。

          調査結果

          「得体のしれない企業」は登記のみの法人で、本店所在地とされる場所には建物がなく、運営実態がなかった。代表者は昭和の時代に金融ブローカーと称された反社会的組織の人物であった。

          事例インタビュー

          テイタンが実施する主な調査手法

          ※記載されている金額や期間はあくまで一例となります。案件ごとに異なってまいりますので詳細はお問合せください。

    海外調査

    • 顧問先企業様にこのようなお悩みはありませんか?

      • 海外企業の与信調査をしたい
      • 取引を持ち掛けてきた海外企業の実態を確認したい

      具体的な相談例

      相談例A

      海外企業 与信調査

      • 調査費用※調査対象の所在地(国)、その時々の情勢により左右されるので、調査内容・料金共にその都度見積もりさせていただきます。
      • 調査期間※調査対象の所在地(国)、その時々の情勢により左右されるので、調査内容・料金共にその都度見積もりさせていただきます。

      調査内容

      顧問先企業から、海外企業から投資話を持ち掛けられたとの相談があった。顧問先企業が話に乗る前に、念のためその企業について調査してほしい。

      調査結果

      現地調査員に依頼し、海外企業の現地住所を確かめたところ、事前に聞いた話とはまったく違うレンタルオフィスであった。海外企業から聞いていた話とは実状がまったく違っており、信頼できない会社であるということがわかった。

      事例インタビュー

      テイタンが実施する主な調査手法

      ※記載されている金額や期間はあくまで一例となります。案件ごとに異なってまいりますので詳細はお問合せください。

    サービス