海外調査

活用場面

海外の新規取引先企業の信用調査をしたい。

業務提携話を持ちかけてきた海外企業の代表者について知りたい。

M&Aを検討中の海外企業の現地での風評を知りたい。

海外の子会社で働く社員が不正をしていないか知りたい。

不審な海外出張があり、社員の出張先での行動が知りたい。

外国人求職者のバックグランド調査がしたい。

海外関連の訴訟について裁判に必要な情報がほしい。

 

海外調査とは

海外における現地でのデータ調査、ヒアリング調査、行動調査などの各種調査です。

テイタンはアジア、北米、ヨーロッパなど世界約80か国以上と繋がるネットワークがあり、海外の提携調査会社と連携して調査を致します。現地ならではのデータベースやネットワークによって、日本からでは取得が難しい海外の企業や個人の情報を入手します。

報告書は日本語で提出することも可能ですのでご安心ください。

尚、国により調査が出来る内容が変わってまいります。都度、お問合せくださいませ。

 

海外調査の重要性

海外の企業との取引、M&A、業務提携などは近年ますます増え、ビジネスのグローバル化は進んできています。しかし、ビジネス拡大のための海外企業とのビジネスも、期待した結果を得ることが出来なかった、もしくは損害を被ったなどということもあります。その大きな要因の一つが事前の情報不足です。海外企業と新たな取引をする上では、その企業の財務表を見ただけでは分からない現地の企業情報や評判を知ることは大変重要になります。

また、企業だけでなく、その企業の経営者など重要人物についての情報は、今後ビジネスで付き合う上では事前に調べ、確認しておくべきです。海外の会社と合弁会社を作り出資もしたけれど、その後経営者と連絡が取れなくなってしまった、資金を持ち逃げされてしまった、などという日本では考えられないような事態が起こったというケースも実際少なくありません。

海外企業との新規の取引、MAなどの重要なビジネスの決断の前は、相手先の企業・人物について深く調べておくことが、リスク管理に繋がります。

 

手順

  • Step1

    お問合せ

    電話・メールフォームなどからお気軽にお問合せください。
    弊社担当者から折り返しご連絡させていただきます。

  • Step2

    担当者との面談

    弊社担当者と打ち合わせを行います。お客様のお話を聞かせていただいたうえで、専門家がお客様の課題にあわせたプランをご提案させていただきます。

    また、対象の情報などを可能な範囲でご提出ください。場合によっては、基本情報・資料がないと着手できないものもございますのであらかじめご留意ください。

その他の調査手法

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